Tuesday, January 1, 2013
Wednesday, November 7, 2012
今日の一言@香港: Traditional sweets are not easy to find.
「おしるこ」のルーツとでもいうか、伝統的なデザートがあります。小豆や緑豆を煮込んで、昔ながらの味の「おしるこ」、そして芝麻糊(ゴマ汁粉)や合桃糊(くるみ汁粉)といった香港ならではの味もあります。
カフェのようにおしゃれなお店が増える中、50年代から変わってないような雰囲気で清潔感はありませんが、美味しいデザートが食べられる茶屋のようなお店を数日前に九龍側のモンコックで偶然に見つけました。「石磨坊」という名前のお店で、九龍サイドに本店と分店で3軒しかないとのこと。
早速、芝麻糊に杏仁糊(杏仁汁粉)のミックス、合桃糊と豆腐花のコンビネーションを注文しました。豆腐花とは、お豆腐にほどよい甘みがついているというもの。絹ごしの食感が普通です。
初めて飛び込んだこのお店ですが、甘みが抑えられてしっかり昔ながらのデザートの味を楽しみました。こういった伝統的なデザートの専門店は、一昔前にはあちこちにあったことでしょう。今ではどんどん減っていて、スタバやカフェが増える一方。本当に美味しいデザート専門店を見つけるのはむづかしくなりました。
カフェのようにおしゃれなお店が増える中、50年代から変わってないような雰囲気で清潔感はありませんが、美味しいデザートが食べられる茶屋のようなお店を数日前に九龍側のモンコックで偶然に見つけました。「石磨坊」という名前のお店で、九龍サイドに本店と分店で3軒しかないとのこと。
早速、芝麻糊に杏仁糊(杏仁汁粉)のミックス、合桃糊と豆腐花のコンビネーションを注文しました。豆腐花とは、お豆腐にほどよい甘みがついているというもの。絹ごしの食感が普通です。
初めて飛び込んだこのお店ですが、甘みが抑えられてしっかり昔ながらのデザートの味を楽しみました。こういった伝統的なデザートの専門店は、一昔前にはあちこちにあったことでしょう。今ではどんどん減っていて、スタバやカフェが増える一方。本当に美味しいデザート専門店を見つけるのはむづかしくなりました。
Saturday, November 3, 2012
今日の一言@香港: Have you been to the “Maldives of Hong Kong”?
「香港のモルジブ」とも言われる美しい海を眺めながらのハイキング、という触込みで、日本人グループと一緒に海沿いのハイキングコースを歩いてきました。西貢からミニバスで西湾亭まで行き、そこから海岸線に沿って歩きます。遥かかなたに海が見える〜というスタート付近は、濃い緑に囲まれて、これまた美しい。
そして、高度80m程の峠を越えてたどり着くのが「海風士多」という浜辺です。シャープピークという名前の尖った山を背景に、青い海が目にしみます。
海岸に沿って途中、海にはいくかの小島がぽっかり浮かんでいます。浜辺を歩いてここでみんなでレモンコーラとパイナップルソーダでのどを潤し、次の150mの峠を越えて赤徑へ。
ここからはフェリーで黄石、という計画だったのですが、フェリーの時間が変更していて、フェリーを待つとあと45分くらいかかる、とみんなで悩んで埠頭にうろうろしていたら、どこからともなく、ながしの「小舟タクシー」が近寄ってきたのです。埠頭にカモがいる!と思ったのでしょうか。望遠鏡で見張っていたのか、どうやってどこからともなく我々を見つけて突進してきたのか、全く不明ですが、みんなお腹はすいているし、結局この「白タク」で目的地に行く事になりました。こんなハプニングも面白い!
しかし、「香港のモルジブ」ハイキング、誰もモルジブに行った事がなく、比べることができないですね、と大笑い。
そして、高度80m程の峠を越えてたどり着くのが「海風士多」という浜辺です。シャープピークという名前の尖った山を背景に、青い海が目にしみます。
海岸に沿って途中、海にはいくかの小島がぽっかり浮かんでいます。浜辺を歩いてここでみんなでレモンコーラとパイナップルソーダでのどを潤し、次の150mの峠を越えて赤徑へ。
ここからはフェリーで黄石、という計画だったのですが、フェリーの時間が変更していて、フェリーを待つとあと45分くらいかかる、とみんなで悩んで埠頭にうろうろしていたら、どこからともなく、ながしの「小舟タクシー」が近寄ってきたのです。埠頭にカモがいる!と思ったのでしょうか。望遠鏡で見張っていたのか、どうやってどこからともなく我々を見つけて突進してきたのか、全く不明ですが、みんなお腹はすいているし、結局この「白タク」で目的地に行く事になりました。こんなハプニングも面白い!
しかし、「香港のモルジブ」ハイキング、誰もモルジブに行った事がなく、比べることができないですね、と大笑い。
Thursday, November 1, 2012
今日の一言@香港: Orange peel is more important than juicy sacs inside?
香港の街中、うちの前でこんな風景に出会いました。
麻雀テーブルの上で、みかんの皮を乾かしているのです。乾燥したみかんの皮は、陳皮という名前で、漢方薬として煎じたり、お料理にも使われるようです。
この麻雀テーブル、いつもお店の前にあって、通常は日曜日に外でおじさんたちが集まって「賭け麻雀」をするのに使われています。けっこう本気で、100香港ドル札がテーブルに載っていたのを見た事もあります。
しかし、こんなに大量なみかんの皮をむいた後、みかんの中身のほうはどうするのでしょうか。
麻雀テーブルの上で、みかんの皮を乾かしているのです。乾燥したみかんの皮は、陳皮という名前で、漢方薬として煎じたり、お料理にも使われるようです。
この麻雀テーブル、いつもお店の前にあって、通常は日曜日に外でおじさんたちが集まって「賭け麻雀」をするのに使われています。けっこう本気で、100香港ドル札がテーブルに載っていたのを見た事もあります。
しかし、こんなに大量なみかんの皮をむいた後、みかんの中身のほうはどうするのでしょうか。
Thursday, October 25, 2012
今日の一言@香港: The world’s cheapest Michelin one-star restaurant (2)
香港にいると外食が増える傾向にあります。食材を買うのをあまり変わらない値段で、結構美味しい食事ができてしまうからです。栄養のバランスを考えると、必ずしもよくはありませんが、なるべく野菜もいれて注文すれば、あまり罪悪感なしに気軽に外食できてしまうのです。もちろん、お値段が安いのは中華となりますが。
香港には、ミシュランの1つ星をつけた安いレストランがいくつかあり、それらを訪ねて試してみようということになりました。そのアイデアは、英フィナンシャルタイムズ紙の報道記事に触発されたものです。
http://howtospendit.ft.com/food/9471-hong-kong-supper-stars
今日は、同記事に会った飲茶レストランのひとつ、ディム・サム・ワンに行ってきました。夜、7時半、すでに10グループくらいが並んでいます。40席くらいしかなく、小さなお店で、メニューは一日、飲茶のみ。
点心のリストの紙に注文を自分でチェックしてウエートレスに渡すという、普通の形式です。
6種類の点心に野菜、そしてデザートはごまアン入りセサミ・ボール、しめて128香港ドル(米ドルだと約16.5ドル)!
お味のほうは、どうかというと、100点満点とはいきませんが、90点レベル。これまで試した飲茶レストランで上の中といったところでしょうか。もう一度ぜひ行きたい!という欲求が高まらないのは、やはり期待が高すぎたからでしょうか。。。
蜜汁叉燒包$13
薄皮鮮蝦餃$20
潮州蒸粉果 $15
古法馬蹄羹$14
鮮蝦腐皮卷$18
鮮竹牛肉球$13
香港には、ミシュランの1つ星をつけた安いレストランがいくつかあり、それらを訪ねて試してみようということになりました。そのアイデアは、英フィナンシャルタイムズ紙の報道記事に触発されたものです。
http://howtospendit.ft.com/food/9471-hong-kong-supper-stars
今日は、同記事に会った飲茶レストランのひとつ、ディム・サム・ワンに行ってきました。夜、7時半、すでに10グループくらいが並んでいます。40席くらいしかなく、小さなお店で、メニューは一日、飲茶のみ。
点心のリストの紙に注文を自分でチェックしてウエートレスに渡すという、普通の形式です。
6種類の点心に野菜、そしてデザートはごまアン入りセサミ・ボール、しめて128香港ドル(米ドルだと約16.5ドル)!
お味のほうは、どうかというと、100点満点とはいきませんが、90点レベル。これまで試した飲茶レストランで上の中といったところでしょうか。もう一度ぜひ行きたい!という欲求が高まらないのは、やはり期待が高すぎたからでしょうか。。。
蜜汁叉燒包$13
薄皮鮮蝦餃$20
潮州蒸粉果 $15
古法馬蹄羹$14
鮮蝦腐皮卷$18
鮮竹牛肉球$13
Monday, October 22, 2012
今日の一言@香港: Bombay Duck isn’t duck at all.
マカオが本店の中華料理のお店で、夕食に珍しいものを食べました。
メニューに「ボンベイ・ダックのスパイス唐揚げ」とあったので、ダック=アヒルの肉だと想像しました。が、漢字をみると、「九坦魚」と書いてあるのです。あれ、魚みたいよ、これ。
3Gの携帯で世界といつでも、どこでもつながっているダーリンが、早速ググってみました。
確かに、ダックじゃなく、その正体は魚!
日本語だと「テナガミズテング(手長水天狗)」というそうで、ヒラメの一種。インド洋から東シナ海に生息するようです。写真をみると、かなり醜い魚です。
お味のほうは、白身で味もなく、さっぱり、歯触りもなく、ほろほろっと柔らかい食感でした。
最初で最後、になりそうです。
写真、右上の花と一緒に盛ったお皿が、ボンベイ・ダックのフライ
椎茸とレタスの炒め物と鶏肉の粽、も一緒に。
メニューに「ボンベイ・ダックのスパイス唐揚げ」とあったので、ダック=アヒルの肉だと想像しました。が、漢字をみると、「九坦魚」と書いてあるのです。あれ、魚みたいよ、これ。
3Gの携帯で世界といつでも、どこでもつながっているダーリンが、早速ググってみました。
確かに、ダックじゃなく、その正体は魚!
日本語だと「テナガミズテング(手長水天狗)」というそうで、ヒラメの一種。インド洋から東シナ海に生息するようです。写真をみると、かなり醜い魚です。
お味のほうは、白身で味もなく、さっぱり、歯触りもなく、ほろほろっと柔らかい食感でした。
最初で最後、になりそうです。
写真、右上の花と一緒に盛ったお皿が、ボンベイ・ダックのフライ
椎茸とレタスの炒め物と鶏肉の粽、も一緒に。
Sunday, October 21, 2012
今日の一言@香港: Climbing to the Top of the World! Well, almost…
香港の日本人ハイキング・クラブに参加して、ほぼ1年が経ちました。まだ数回しか参加してないですが、香港にこんな自然があったのか、といつも感嘆します。
今日は九龍側にあるライオン・ロック(獅子山)に登りました。整備された山道をある事、約1時間半。標高495メートルの頂上からは、360度の視界が開けて遠方の香港島、ラマ島までうっすらと見えて、圧巻です。 この頂上からは、そそり立つ岸壁がいくつもあるので、ロッククライミングの練習場でもあるそうです。いくつもボルトが岩肌に打ち込まれているのを頂上から眼下に見られたのですが、ほぼ90度の直下、これを登ってくることを想像するだけで、足がすくみます。
ここに登る途中には、アマ・ロック(望夫石)という巨大な岩も。遠くから見ると、岩の形が乳児を抱く女性の姿に見える、ということで、確かにそういわれてみれば、そう見える。。。 その云われは、ウィキに聞いてみよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/望夫石
http://en.wikipedia.org/wiki/Amah_Rock
今日は九龍側にあるライオン・ロック(獅子山)に登りました。整備された山道をある事、約1時間半。標高495メートルの頂上からは、360度の視界が開けて遠方の香港島、ラマ島までうっすらと見えて、圧巻です。 この頂上からは、そそり立つ岸壁がいくつもあるので、ロッククライミングの練習場でもあるそうです。いくつもボルトが岩肌に打ち込まれているのを頂上から眼下に見られたのですが、ほぼ90度の直下、これを登ってくることを想像するだけで、足がすくみます。
ここに登る途中には、アマ・ロック(望夫石)という巨大な岩も。遠くから見ると、岩の形が乳児を抱く女性の姿に見える、ということで、確かにそういわれてみれば、そう見える。。。 その云われは、ウィキに聞いてみよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/望夫石
http://en.wikipedia.org/wiki/Amah_Rock
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